オーナープロフィール


院長 今井綱志(いまい つなし)

 

治療家を志したきっかけ

 

直接のきっかけは高校1年の5月でした。

私は、中学・高校とバスケットボール部に所属しており、毎日練習の日々を過ごしていました。
中学時代は上下関係がとても厳しく、先輩の言うことは絶対で、色々な事をやらされました。

中学での同期男子バスケ部員は入学当初は50名以上いて、
声援と基礎トレという名の「しごき」を受けていました。

3年生が全国大会で予選敗退して代が変わると、先輩達の練習の合間や終了時に、
後輩である私たちがマッサージすることになってしまいました。

その時に、多くの部員がいるにも関わらず、私ばかりが何人もマッサージしていました。
この時は、憧れの父と同じ小学校の先生になるのが私の夢でした。
が、マッサージをした後に「気持ちええな~」とか「体、楽になったわ」と言われていたので、
嫌ではありませんでした。

高校1年の春は、中学時代と同じく声援と基礎トレ(しごきでは無かったですよ)でした。
同級生の中で3年生の先輩達と一緒にレギュラーで出ている友人Sがいました。

Sは5月に始まる大切な試合の1週間前に大きな捻挫をしてしまいました。
その捻挫が、鍼灸接骨院の治療のおかげで
1週間後の試合で大活躍しました!!


私自身も、左膝が調子悪かったので、母の知り合いに鍼治療してもらいました。
3回の治療で違和感が消え、
絶好調のまま後2年間を無事に過ごせました!!


このことが私を治療家への道を決意させました!!

 

「みつわ」の由来

では、なぜ「みつわ」という名前なのか。

●治療所、患者さま、患者さまの背景(地域社会)が三位一体になっていい治療をしたい

●モチベーション(やる気)を高く保つために、やるべき事(義務・役割)、できる事(知識・技術・経験)、やりたい事(目標・願望・欲求)の3つが多く重なっている

●院長、スタッフ、患者さま、三者の心のつながりを大切にしたい

●売り手良し、買い手良し、世間良し、『三方良し』 の経営をする

3つの重要なポイントがいくつも重なり、
三つの輪が重なるイメージで 
「みつわ」です。

みつわ鍼灸_マーク-thumb-300x279

 

これは、「みつわ鍼灸接骨院」の
ロゴマークです

三つの輪が大きく重なる中に
二人が親指を立てた握りコブシを合わせている
そんなイメージです

1人では決してこのマークのポーズは取れません。

「一緒に」「共に」というメッセージが込められています。